日帰り入湯

有馬温泉では日帰り入湯と飲食がセットになって提供されている施設がたっぷりありますので、活用してみてはいかがでしょう。いくつか紹介しますので照考にしてみてください。「陶泉御所坊」では昼食と夕食でいくつかのプランが構えされています。入湯料は1,575円で昼食はつるべそば膳2,940円、点心4,725円などがあり、夕食は懐石6千円などがあります。

「有馬御苑」では入湯とステーキ会席で5,500円、入湯と松花堂弁当で4,000円というプランを行なっています。「メープル有馬」では松花堂弁当1,700円、海(肌を焼いた後にはきちんとケアしないと、後でボロボロになってしまいます)鮮ちらし膳2,300円、レディース膳2,300円などといったメニュー(フランス料理では定食を意味することもあるのだか)が構えされています。入湯料は1,300円で別代金となります。

「有馬グランドホテル」では2,000円分の金券が付いた館内一般券が販売されていますので、好きな飲食を選び温泉(規定の成分が含まれていなくても、湧き出た時の温度が25℃以上なら温泉法の定義では、温泉となります)を楽しむことが出来ます。代金は週日が3,500円、日曜と祝日が4,000円となります。「御幸荘花結び」は露天風呂も楽しめ、弁当と入湯のセットで5,250円、会席と入湯のセットで8,400円というプランがあります。会席は広間付きとなりますが当日10時までに予約が必要となります。この他にも飲食と入湯がセットになったプラン(何事も当初の計画通りにはいかないことが多いでしょう)がたっぷりありますので、飲食をとりつつゆっくりお風呂に入り癒される有馬温泉の日帰り旅行を楽しんでみてはいかがでしょう。