金泉・銀泉

有馬温泉には金泉・銀泉というのが存在しますが、7つもの泉源がある温泉(日本では、地中から湧き出た温水や鉱水が、25℃以上の温度があるか、特定の成分を規定値以上含んでいることをいいます)地としても知られています。互恵浴場を活用すれば安い代金で温泉を楽しむことも可能ですので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。足湯(足だけつかることのできる温泉などをいいます)や日帰り入浴、食事付き日帰り入浴セットなどを行なっているところもありますので、活用するのも便利だと思います。

温泉(循環式と掛け流しがありますが、やはり、掛け流しが人気ですね)街を散策しながら、足湯で疲労を癒したりのんびり出来るのも有馬温泉の魅力のひとつでしょう。有馬温泉(循環式と掛け流しがありますが、やはり、掛け流しが人気ですね)の泉質・効能を紹介しますので、活用したい泉質を選び入浴するのもいいでしょう。金泉は含鉄-ナトリウム-塩化物泉となっていて、二酸化炭素泉のほうは神経痛、慢性消化器病、高血圧症、動脈硬化症などに効果があります。

銀泉は二酸化炭素泉、放射能(発電以外にも、レントゲンやガンマ線滅菌など、様々なことに利用されています)泉となっているため、火傷や切り傷、リウマチ、冷え性、慢性皮膚病、慢性婦人病などに効果があるのです。放射能(発電以外にも、レントゲンやガンマ線滅菌など、様々なことに利用されています)泉は痛風、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病などに効果があるといわれています。無料で金泉の足湯や炭酸泉の飲泉などを楽しむことが出来るようになっています。

太閤の湯という施設でも飲泉(あつみ温泉や城崎温泉、浜坂温泉などで行われています)が楽しめますが、金泉と銀泉をあわせて17種類もの温浴施設がありますから、1日悠長と温泉の魅力を味わうことが出来ます。10時から23時までの営業で幼児400円、小学生(ランドセルがよく似合います)1,200円、中学生(できることならもう一度戻りたいという方と絶対に二度と戻りたくないという方に分かれるようです)以上2,400円となります。