有馬温泉のアクセス

有馬温泉へのアクセスは至極便利ですね。関西から電車でも車でもスムースで多くの方が利用しやすい温泉です。有馬温泉への基本アクセス方法を紹介すると

1. 神戸方面から行く場合、阪神電車・阪急電車・山陽電車で新開地駅まで行きます。
  神戸電鉄に乗り換えて有馬温泉駅で下車。→温泉街到着

2. 三宮駅・新神戸駅から神戸市営地下鉄を利用。
  北神急行電鉄に乗って谷上駅で神戸電鉄に乗り換える

3. JR三田から神戸電鉄を利用
  →有馬温泉
   ※途中有馬口駅で乗り換えるか阪急バス有馬温泉行きを利用

4. バスを利用して有馬温泉
  観光しながら有馬温泉に行きたいなら、バス・六甲ケーブル・六甲有馬ロープウェイを乗り継ぎ六甲山超え

5. 神戸空港からポートライナーで三宮駅に行き、バス利用

以上が基本のルートですが、車で行くなら中国自動車道を利用します。道路は結構すいていて流れ良く到着できると思います。

瀬戸内海国立園庭の区域

有馬温泉(日本では、地中から湧き出た温水や鉱水が、25℃以上の温度があるか、特定の成分を規定値以上含んでいることをいいます)は三古泉・三名泉の一つとしても知られていて、日本を代表する温泉(循環式と掛け流しがありますが、やはり、掛け流しが人気ですね)地の一つともなっていますが、太閤秀吉が愛(反対語は「無関心」だそうです。憎しみもまた愛の一つだという説もあります)した温泉地としても名前が知られています。関西の奥座敷ともいわれる有馬温泉は、大阪(大阪といえね、食い倒れですね。お好み焼き、たこ焼き、串カツ、ふぐなどが有名です)や神戸三宮からも近く交通の便もいいので多くの人が訪れる温泉地となっています。瀬戸内海国立園庭の区域に隣接した温泉地で、温泉だけではなく、四季折々に変化する素晴らしい自然豊かな景色なども楽しむことが出来ます。花桜や紅葉などをのんびり眺めつつ疲労した体を癒すことが出来るようになるんです。

有馬温泉の温泉街は通る道も細くなっていますが、自然の中の温泉地として充分に得意できる街作りになっているように思います。静かな場所でのんびりと温泉を楽しみたいという人にはお勧めの温泉地といえます。

環境省の指針によって二酸化炭素泉、硫酸塩泉、単純性温泉、含鉄泉、酸性泉、硫黄泉、炭酸水素塩泉、放射能泉、酸性泉の9つの主組成を療養泉として指定していますが、有馬温泉は硫黄泉と酸性泉以外の7つの組成を含んでいます。たっぷりの組成が混合されている温泉は世界的にも珍しいといわれています。